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ソフトウェアアップデートはバックアップをとってから

iOS8が発表されてから、 「アップデートをしたら途中でとまってiPhoneが動かなくなってしまった」 というお問い合せを、結構な頻度でいただいています。 機種関係無く発生して、写真のような「リカバリーモード」の画面を繰り返し起動するリカバリーループの悪夢も起きています。 アップデートがうまくいかなかった理由として

・バッテリー残量が少なく、途中で切れてしまった。 ・回線が不安定で途中で切れてしまった。 ・思ったよりも時間がかかるので、Wi-Fiからはなれてしまった ※ダウンロード最中でしたら中断しても大丈夫だろうと思いますが…

などが考えられますでしょうか。 アップデート失敗は、

・データが飛んでしまう場合 ・最悪使えなくなる場合

がありますので、何かの待ち時間になんとなくアップデートはしない方がよいかと思います。 では安全なアップデートをするには? → 失敗しても良いように先にバックアップをとればよいのです。 

1 iPhone単体でアップデートを行うのではなく、コンピュータに接続、iTunesを使って行う。コンピュータにつないでアップデートすると、その前にiTunesがコンピュータの中にiPhoneのデータをバックアップしてくれます。 iTunes:iOS のバックアップについて 2 コンピュータを持っていない場合、iCouldバックアップを使う。 iCloud サポート

上記の方法でバックアップを取っていれば、万が一アップデートに失敗してもやり直しがきくので、安心です。 気軽に出来るアップデートですが、些細なアクシデントでデータが全て飛んでしまう可能性があります。みぎれいにしてデートにいく様に、十分に準備をしてアップデートしましょう〜。

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カテゴリー: iPhone、TIPS・お知らせ、データ復旧・救出、動作改善 タグ:

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