お客様にSSD交換やメモリ増設のご提案差し上げる際、そのパーツが「なぜ必要か?」と尋ねられることがあります。その都度説明をしておりますが、メモとして書いておくことにしました。
やさしく説明されているページがありそうなもんですが、ググってもあまりなさげ。今回はコンピュータに詳しくない方でも理解出来る様に書いてみました。言葉足らずの場合でもご容赦下さい。
さて、コンピュータの動作性能は大きく分けて以下の4点で決まってきます(これ以外にも当然あります)。
CPU 速度(コンピュータの脳みそ部分 ← 一番大きな要素です)
OS のバージョン
内蔵ディスク速度
メモリ容量
それぞれについて説明しています。
1、 CPU 速度
2、 OS のバージョン
3、内蔵ディスク速度
4、メモリ容量
以上です。
※2020年後半に発売されたAppleのM1チップ製品は上記で説明したCPU、メモリ、内蔵ドライブが統合されて、普通の人にはまず部品交換や増設することはできません。これからはユーザーが自由に部品を交換できなくなる時代になっていくのかも知れませんね。
ということで今の所、お仕事でサクサク使いたいのであれば、購入時に有る程度費用をかけた方がよいと思われます。しかし、後から増設などができないとなると、簡単な修理もできなくなりますね。(>o<) とにかく バックアップを忘れずに!!!
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