IMG_6548

minamoはたらくスタッフブログ — iPhone Xperia iPad iPod Mac Win の修理は当店にお任せ!

iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017) SSD化で速度アップ NVMe 速度比較

「SATA 1TB SSDで現状の速度に不満はないのだけど、サイズを大きくしたいのと、もしついでに速くなる方法があれば」とお客様からご相談をいただきました。

iMac 2017 もすでに発売から7年…月日のたつのは…Macは比較的長生きな気はしますね。OSバージョンの足切り、マシンが古くなると新しいバージョンが載せられなくなる理由は、案外そんなところにもあるのかもしれません。

さて、i7 メモリ48GBでお使いのiMac。現在はSATA(SATA 6 Gbps)からNVMe(PCI Express 3.0 (x4))のSSDにして、さらに1TBから2TBの容量アップもついでにやれば、スワップ領域も増えて確実に速くなると考えられます。

古いですがまずまずのスペック
古いですがまずまずのスペック

バックアップの容量も追加したいとのことでしたので、SATAベイにはお持ち込みいただいた2TB HDDを追加しました。

SATAベイにはWD REDを搭載しました。
SATAベイにはWD REDを搭載しました。
PCI スロット(Macは特殊なのでアダプタが必要です)に挿さったヒートシンク付きNVMe SSD
PCI スロット(Macは特殊なのでアダプタが必要です)に挿さったヒートシンク付きNVMe SSD

予算も抑えたいとのことでしたので、最近人気のあるHanye ブランドのSSDを使用してみました。

Hanye HE71-2TBNDGH
Hanye HE71-2TBNDGH

公称スペックは

Hanye HE71-2TBNDGH 2TB 読込7450 MB/s 書込6 700 MB/s

iMac 2017が PCI Express 3.0ですので、ほぼ上限はでていますね。もともとのSATA SSDの速度が560MB /s ですから数値的には6倍以上の速度は出ている計算になります。

別の同型iMacで使用したWD製のBLACK SN770での数値も見てみましょう。

WD-BLACK SN770 2TB 読込 5150 MB/s 書込 4850 MB/s

比較してみますと、SSDのスペックの差はあってもバス速度の上限程度出ていますので御の字というところでしょうか。

WD-BLACK SN770 2TB
WD-BLACK SN770 2TB

WD製とHanye製の価格差は5000円ほど。マイナーブランドですがちょっと見逃せないですね。

こちらにて完了です。ご利用ありがとうございました。

カテゴリー: Apple、HDD/SSD交換、iMac、パーツ交換、動作改善 タグ: Mac修理国際通り、Mac修理沖縄、Mac修理浮島通り、Mac修理那覇、Mac国際通り、Mac沖縄、Mac那覇、NVMe、SSD交換、マック修理国際通り、マック修理沖縄、マック修理浮島通り、マック修理那覇、マック国際通り、マック沖縄、マック那覇

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。