5月の最終週末にはiMac 2012、2014、2015の3モデルのSSD交換のご依頼 をいただきまし た。3機種とも同じモデルナンバーA1418 なので、 大部分のパーツは同じものが使われていますが、内部基板には大きな違いがあります 。 備忘録兼ねて整理しておきます。
A1418 になり、
iMac 21.5インチのメモリが増設できなくなり、大分経ちますが、それでも2012〜2013までは
液晶、マザーボードを外せばメモリの増設が可能
でした。2014年モデルから、コスト削減のためでしょうメモリスロットがなくなり、マザーボード直づけ(オンボード)モデルも出てきています。スロットがないということは
分解してもメモリの増設ができない
ということです。
今回は2012、2014、2015のメモです。逐次、必要に応じて追加したいと思います。
6/10 追記、iMacシリーズ早見表。2015のRetina 4K、2017モデルは増設可能。
(情報は確認中のものもあります。参考程度にしてください)
●Late 2012 (メモリ増設可能、 2013 もほぼ同じ)
写真の左上の方、基板ウラ面にメモリスロットがあります。Fusion Driveでない場合でも裏側にSSDコネクターが付いている場合もあります。
●Mid 2014 (メモリオンボード、増設不可)
歴代で一番コンパクトなマザーボードじゃないでしょうか。このサイズはi5 デュアルコアの1.4Ghzのみの発売ではないかと思われます。
●Late 2015 (Non Retina 4K、メモリオンボード、増設不可)
※iMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)は2スロットあり、増設可能
基板のサイズは違いますが、こちらもデュアルコアです。
参考
“Tapered Edge” Aluminum iMac Q&A
Mactracker
iFixit
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