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iMac (21.5-inch, Late 2013) 起動中にフリーズする SSDへ換装

電源投入後リンゴマーク表示のままフリーズして、起動しない症状でお持ち込みです。

一度、正規修理店へ持ち込まれて、メモリが原因の可能性があると診断うけたとのことでした。早速チェックしていきます。

経験上この症状は、内蔵ディスクの不良が原因ではないかと推測。確認の為、外部ディスクで起動するかをチェックすると問題なく起動しました。

正規店はどのような確認をされたのかわかりませんが、メモリは関係なさそうです。

早速交換作業を進めていきます。

前面液晶パネルを開けました。
前面液晶パネルを開けました。
分解のタイミングで内部清掃も同時におこないます。ファンや吸気口付近にホコリが溜まっています。
分解のタイミングで内部清掃も同時におこないます。ファンや吸気口付近にホコリが溜まっています。
ブラシやエアダスターを使ってきれいにします。
ブラシやエアダスターを使ってきれいにします。

取り外したHDDは念のため、健康状態をチェックします。

結果は、やはり、正常ではありませんでした。「注意」の表示でした。
結果は、やはり、正常ではありませんでした。「注意」の表示でした。

この時点で、データが重要であればデータ復旧の作業にとりかかりますが、今回は復旧作業はおこないません。

HDDをSSDに載せ替えの作業を行います。同じHDDでもいいのですが、SSDは高速読み書きが出来るストレージです。 このタイミングでSSDへの交換はぜひオススメです。

2.5inchサイズのSSDなのでそのまま同じ場所に装着です。
2.5inchサイズのSSDなのでそのまま同じ場所に装着です。
OSは10.15のCatalinaをクリーンインストールしました。
OSは10.15のCatalinaをクリーンインストールしました。
交換直後の「TRIMサポート」は「いいえ」になっているので、「はい」の設定に変える必要があります。ターミナルモードをつかって設定します。
交換直後の「TRIMサポート」は「いいえ」になっているので、「はい」の設定に変える必要があります。ターミナルモードをつかって設定します。

これですべての作業は完了です。起動速度も高速になり、お客様には満足していただけました。

ご利用ありがとうございました。

カテゴリー: APFSフォーマット、Apple、HDD/SSD交換、iMac、OSアップデート、OSインストール タグ: Mac修理国際通り、Mac修理沖縄、Mac修理浮島通り、Mac修理那覇、Mac国際通り、Mac沖縄、Mac那覇、SSD交換、マック修理国際通り、マック修理沖縄、マック修理浮島通り、マック修理那覇、マック国際通り、マック沖縄、マック那覇

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