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DELL Vostro 5590 起動不良 データ複製のちシステム修復

「この画面になって動かなくなりました。」とお持ち込み。修理のご相談をいただきました。

起動時には必ずDELLのPre-Boot System Performance Checkという診断ツールから起動するようになってしまったそう。またそれが途中で止まってしまうとのこと。

まあまあMemoryで止まることが多いようです。
まあまあMemoryで止まることが多いようです。

はっきりとした原因はこの時点ではわかりません。電源は問題なく入りますので、SSDかメモリの不良かもしれません。

さらに本体も治したいがデータはさらに重要とのことでしたので、万全を期してオリジナルのSSDは新品SSDへコピーをおこなって、新SSD上で起動するようにシステムを修復することにします。

BC511 NVMe SK Hynix 512GB このSSD不良の可能性があります。
BC511 NVMe SK Hynix 512GB このSSD不良の可能性があります。

SSDをはずした後、2242サイズから2280へサイズを変えようと考えていましたが、

42mm(2242)を収めていたここの金具を外して
42mm(2242)を収めていたここの金具を外して
80mm(2280)のマウントにも活用できました。こういうの考えるのって頭いいですよね!
80mm(2280)のマウントにも活用できました。こういうの考えるのって頭いいですよね!

この金具を逆につければおそらく2260になるのではないでしょうか。

さて、データの複製が終わりましたので、本体へ取り付けます。

WD SN77 Black 500GBを使いました。
WD SN77 Black 500GBを使いました。

早速起動しようとしましたが電源が入りません。バッテリーはほぼ持たないと話されていましたのでバッテリーを外してみます。

基板につながったバッテリーケーブルを外しました。
基板につながったバッテリーケーブルを外しました。

バッテリーを外すと電源入りましたのでそのまま修復をしてもらいました。

修復はうまくいきました。
修復はうまくいきました。

正常に起動するようになりました。

動作中ファンがずっと高速回転しています。
動作中ファンがずっと高速回転しています。

ユーチューブを再生して負荷をかけると、動画がひっかかって動作したりしました。放熱もうまくいってないかもしれません。念の為、CPUグリスを塗り直すことにしました。今回の不具合の一因はここもかも。

CPUとGPUとヒートシンク
CPUとGPUとヒートシンク

綺麗にした後、グリスを塗り再度チェックしていきます。

スキャンディスク中。
スキャンディスク中。

こちらで完了です。ご利用ありがとうございました。

カテゴリー: CPUグリス、DELL、Windows、データそのまま、データバックアップ、データ復旧・救出 タグ: Windows修理国際通り、Windows修理沖縄、Windows修理那覇、Windows国際通り、Windows沖縄、Windows那覇、ウインドウズ修理国際通り、ウインドウズ修理沖縄、ウインドウズ修理那覇、ウインドウズ国際通り、ウインドウズ沖縄、ウインドウズ那覇、データそのまま、内部清掃、動作不良

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