古いOSX10.6のバージョンだと、純正もサードパーティ製のメーラーもどんどん時代遅れ になっていくようで、 「使っているレンタルサーバーの仕様が変わったのでメールの設定がうまくいかない」 とお客様。 メールを受け取るためにもOSXのバージョンアップが必須ですが、そうなると古いマシンでの動作速度が遅くなってしまいます。ということでSSD化を行ってより新しい10.10バージョンにアップデートをしてメールの設定を行うことにしました。 2017年1月現在の最新OSXのバージョンは10.12ですが、 メモリと速度の関係もあって、10.10にすることにしました。 (このマシン自体は10.11が載せられる限界です。) SSD化。 Apple純正のMailに4つのメールアドレスを設定していきます。 とここで、本体側のWi-Fiが全く反応していないことに気づきました。本体内部のWi-Fi部品が壊れていますので、もしWi-Fi利用したいということであれば、壊れた部品を取り替えるか、より安価な(内蔵部品交換の半値以下)USBのWi-Fiレシーバーを付けるかで、Wi-Fiレシーバーをご選択頂きました。 ご利用ありがとうございました。
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